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自己満足の世界にようこそ。テキスト中心の長文を掲載。思い付くままに更新して行きます。(異文化に関するワンマンショーです。) 誰も止められませんが、たまについて来て頂戴。(新着順)

●2012/10/14 [地球市民としての振る舞いと利権争い]

ここ最近、尖閣諸島・竹島問題に端を発する反日デモなど、隣国との緊張が高まっています。永遠の隣国関係、引っ越す訳にはいきませんし、これからも付き合うしかありませんし。 とは言え、政治・経済面から簡単に答えが出せる問題でもありません。国際司法裁判所(ICJ)などの第三者機関に委ね、進展を図らない限りは解決の糸口を見出すことはできないでしょう。 可笑しな緊張から世界経済への影響も出ています。
ドラえもんに出てくるジャイアンじゃないんだから、テロや過激なデモ、経済制裁、プロパガンダなどは意味を成しません。 さて、大人しい日本人として、今後、この問題にどう立ち向かうべきでしょうか?いずれにせよ、尖閣諸島・竹島に関心を持ついいきっかけになったのではないかと思います。

●2006/05/26 [同一スタートラインに立つために]

クリック募金のバナー掲載に賛同しておりましたが、もっともっと広がれば、とのことで「クリックで助け合おう」のページを追加しました。 素晴らしい発想の形態です。情報インフラがここまで進んだ賜物でしょう。
さて、このページを構成しながら改めて考えさせられました。そこで一言。
たまたま日本という裕福な国に生まれた訳で、選んだ訳でもありません。たまたま貧しく医療もろくに受けられない国を多くの人たちは 選んだ訳でもありません。 こう言った現状は、広く世界(世間)を見渡さないと見えてきません。状況が判りません。世の中「見える化」と言う言葉が流行っていますが、 ある人に「見える化を目指すんじゃない。みんな、見てないんだ。見ようとしていないんだ。誰も見て下さいとは言わない。」と言われました。 (企業内に於いてですが。) 現状は残酷です。生きてゆくことが大変と感じているのか、これが当たり前と思うのか?比較対照が身近にある訳ではないので世界の多くの人々は 考えにも及ばないのかも知れません。産声を上げて物心付いた頃に「当たり前」が自分の身近にあれば、その通りになるのだろう。 銃を持つ子供たちが「立派な兵士になる!」「国のために戦いたい!」と鼻息荒くカメラに笑顔を向ける。いつ終わるのか?どうすれば終わりなのか? どこまですれば?何人殺せば終わるのだろう?誰を殺せば?終わるためには何かきっかけが必要なんだろうか。。。 国際法等で「戦争」がどう定義されているのか解からない。調べる気にもならない。「やったらやり返す」、これが「戦争」なのだろうと思う。きりがない。 非常に高い医療技術と設備、十分な教育、食べきれない食糧、不景気と言われる中での携帯電話の爆発的普及とアンダーグラウンドでのピンク産業の拡大。 生きることに困らない国で生まれ、国籍を手にする。少し緯度経度がずれて生まれれば大きな差が生じる。
「金持ちはより金持ちに。」フェアではないが、お金の問題だけではないのだろう。。。大借金国の日本。。。気持ちを豊かに、視野を広げて、世界に、異文化にもっと触れようと改めて思う。 今まで生きてきた生活の知恵や工夫、特色、これらを後世に伝えようとする考え、これらの文化は異なって当然。ぶつかるのは論外なんだから。

●2002/12/28 [コミュニケーションと語学]

意思疎通の手段として、言語は最も重要な手段のひとつです。(ジェスチャーや筆談などもありますが。。。)
日本では義務教育の中で「英語」教育を受けます。でも、結果として話せない方がほとんどのようです。 私も「英語」は好きで、中学・高校・大学(専攻ではありませんが)では積極的に勉強しましたが、イマイチでした。
会話力を身に付けるのと英語を母国語とする人たちとの接点を持つために、高校卒業後、英会話学校に通いました。 そこで気付きました。「会話は慣れと暗記なんだなぁ。」と。
生まれたばかりの赤ん坊は話せません。お腹がすいたら泣くしかありません。 暫く経つとジェスチャーを交えた喃語(アーとかウーといったもの)を発します。人間の本能でしょうか。しかし、その後は会話を取得しようとします。 方法は至って簡単です。両親や周囲の言葉を丸ごと真似るのです。「マンマ!」や「バイバイ」「ブーブー(車)」「イヤ!」「あーとぉ(有難う)」と言ったように。 その後、バリエーションが豊かになり、二語文(「マンマ、ホシイ」とか)を話すようになります。会話らしくなってきました。
そこから先は時間と共に発展させていくのみです。 「あーとぉ」から「有難う」、更に「有難うございます」や「申し訳ありません」「恐れ入ります」「スイマセン」「スマン」「おおきに」(これは方言)。。。
外国語会話も同様です。海外で切羽詰れば「喃語」も出るでしょうが、英語という語学(学問)を意識せずに会話を成立させる のであれば、丸ごと真似る行為、つまり丸暗記が近道だと感じます。 私が通っていた英会話学校(他もそうかもしれませんが)では日常の場面での短いフレーズを繰り返し暗記/暗唱し、これを 変形させて活用に持ち込みます。
それから10数年経ちますが、私は未だにそこで覚えた基本フレーズは身に付いており、忘れていませんし、渡航時には活用 しています。。。(ホテルの予約や確認をする際は「Do I have to make reservations before?(事前に予約はいるの?)」を変形させたり、「Gee! I forgot about it!(やば!忘れとった!)」とか。)
とは言え、話すだけでは会話は成立しません。聞けなければいけません。 聞き取ることはなかなか難解です。リンキング(単語と単語をくっ付けると別モノに聞こえる)など厄介です。
例としては「掘った芋、いじくるな。(What time is it now?:今何時?)」や「分からず屋か?(What color is your car?:あんたの車って何色?)」等があります。(極端ですが。。。)
こればかりは慣れるしかないのでしょうか。。。
ここに書いたのは私の主観であり、保証はありません。TOEICの点数が急降下中?の私にご意見があればどうぞ。

●2001/01/06 [韓国に夜はない!?]

韓国に行ってきました。前回は田舎を訪れたため気付かなかったのですが、ソウル市内は昼夜関わらず人が溢れています。
深夜(2時とか3時とか)でも百貨店にはバーゲン時期並みの人の入りがあるし、日の出前というのに散髪してるし、屋台で辛いモン食ってるし、子供は走り回ってるし。。。 一体何処からそのパワーが出てくるやろか?会社とか学校はええのかしら?(日曜日の夜でした。)だから韓国はサッカー強いんやわ。
朝から辛いモン食わせて頂きました。辛いモンばっかりやけど全て美味いので申し分なし!

●2000/08/23 [トルコ人はいい奴ばかり!]

先日、トルコに行ってきました。「地球の○○方」とかいろんな情報誌に目を通していると、「絨毯屋には気を付けろ!」とか「親切に話し掛けてくるが、話に付き合っていると、絨毯屋とグルだった!」とか「彼らから逃れるためには!?」とか大変失礼極まりない記述が目に付く。 しかし、そんなことは無かった。みんな紳士的で、暖かかった。ラク(トルコの地酒)を飲みに行ったバーで翌日、昼食を取った。2回目の来店にも関わらず覚えていてくれて(ラクをグイグイ飲む日本人だったから?)、食後には「これは俺のおごりだ。」とチャイをご馳走してくれた。気持ちのいい店主だった。また、そこのスタッフにも 食後にトルコの情報誌を見てトルコ語で「ご馳走様。」を言うと、「その使い方は間違ってるよ。それは『どうぞ、頂きなさい。』の意味だよ。」と正しいトルコ語を教わった。
確かに、カイセリでは自称英語教師に気楽に話し掛けられ、最終的には「いい絨毯屋がある」とかイスタンブールでは「叔父がインテリアショップを経営していて」とか言う奴らもいたが、はっきりとした意思表示をすると納得して去っていった。(気持ちよくバイバイ!)彼らもビジネス。「絨毯」と言えば「ほら、来た!」と しか思わないで、要らなければはっきりとした意思表示はするべき!先物取引やリゾート系の勧誘電話ほどガメツクないんだから。また、トルコの絨毯は品質はいいよ。1枚に6〜7ヶ月も要するんだから。(これだけの期間を費やせばソフト開発や家屋の建築費なら数百万はする!絨毯やラグマットは所詮、3〜6万円。)
その他、いろいろとトルコ人の親切に触れました。今まで行った国の中で一番の熱い心に触れたと感じています。広い心で人々に接しましょう。

●2000/04/05 [動物の文化は彼等のペースで]

HPの容量とレスポンスがそろそろ厳しくなってきたため、引っ越しました。心機一転、頑張るゾのついでにタイトルをまた変えてしまった。。。もう変えることも無いでしょう。。。
さて、先日、ハウステンボスに行ってきました。単なるアミューズメント施設かと思いきや、何ともしっかりしたコンセプトの元、オランダの歴史を勉強することできました。
おまけで行ってきた 「バイオパーク」 も楽しめました。動物の文化に触れるのもいいモンです。
話は少々変わりますが、オーストラリアのカンガルーが多く生息する地域では(車を守るために)車の前方に「カンガルーバー」を付けています。(オーストラリアでは年間に数万匹のカンガルーが車の犠牲に遭っています。)これは日本でもRV車に付けているのをよく見かけます。(フォグランプもいっしょに付いてるあれです。) ところが一部の国々では、対人間に関しては「凶器」となる訳ですから、車への装着を禁止しています。日本は規制が未だ掛かっておりません。この際、ファッション性だけではなくもっと突っ込んで考えてみるべきだと思う今日この頃です。
しかし、カンガルーを守るためにシリコンバーなるものは無いのかしらん?

●2000/02/05 [言い訳を一言]

「Different Culturesとタイトルを付けておりません。。。」って、言っておきながらいきなり変更致しました。
先の述べている内容(1999/10/20)から考えが変わったわけではありません!!(多分。)何のサイトなのかをはっきりさせるために日本語タイトルに変更しました。(旧タイトルは”異文化探検者「Culture Explorer」”でした。)
さて、話しは変わりますが、私(共)は物心がついた頃から大阪で育ち、大学卒業後に初めて配属にて名古屋で勤めており、現在に至っております。
縁もゆかりもない土地ですが住めば都で、最近では「味噌カツ丼」がすっかり気に入っています。とは言え、そばやうどんの濃いダシはイマイチ抵抗があります。(関東のもの程ではありませんが。。。)
名古屋の文化も面白いもので、結婚式の引き出物はでかいわ、喫茶店のモーニングはランチ並だわ。。。まぁ、いろいろとあるようです。
当然、方言って言うのもあるわけですが「みやぁみやぁ」はあまり聞きません。(関西と同じで「でんがな・まんがな」って言うのはお年寄りか落語家くらいだし。)
何かあったら、またここでボヤキます。
最近時間がなくて旅行にも行けてませんし。貧乏暇なしです。。。海外は暫く行けませんが、国内で暫く我慢しようと思っています。。。

●1999/10/20 [まず最初のちょいと一言]

異文化と言いながら「Different Cultures」とタイトルを付けておりません。。。
深い意味はありませんが、日本と比較しての「異文化」ではなく、個々の文化に焦点を当て、文化の違いを楽しむのが目的と考えております。 よって、「異なった」はあえて外したタイトルとしております。(とはいえサブタイトル(?)では「異文化探検〜」としておりますが??)
話は変わって、私が異文化に関心を持ったのは学生時代に「国際化」と言った言葉が世に流行り出してからのこと。 そこら中にこの「国際化」と言った言葉が使い出され、大学では「何とか国際大学」だの「国際なんとか学部」と言ったものができたり、企業では「国際何とか部」が出てきたりしました。
そんなときに読んだのが故エドウィン・O・ライシャワー博士の「真の国際化とは」でした。
国際人だ、国際化だと言った言葉が先行する中、意味を履き違えて考えていた私は、もう少しで「外国ナイズ」されてしまうところでした。。。
ここで、結論を出すつもりはありませんが、このホームページの中で文化の違いを見聞きし、その楽しみを一緒に探って行ければ幸いだと思い開設しました。
異国の文化を肌で体験すべく国外脱出を考えていらっしゃる方の為に、当ページ内で渡航に役立つ(かもしれない?)情報を掲載しております。ご参考にして頂ければ幸いです。
また、海外に出なくとも身近な所でも文化は感じられます。
東京では「バカ!」と言われ、名古屋で「タァーケ!」と怒られ、大阪では「アホか!」と怒鳴られ。。。
数百キロしか離れていない日本でも言葉が違います。味噌汁の色も具も違います!そんなことで、当ページでは日本に関しても取り上げて行きます。
変に皆さんを洗脳するつもりはありません(笑)! 気楽にお付き合いください!